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河津町の病児・病後児保育
河津町の制度・利用条件
町こども計画(令和7年3月)で病児保育事業は「本計画期間では事業を実施しません」と明記されている。かるがも病児保育室の料金区分上は「その他賀茂地区在住」(3,000円)に含まれるが、町としての協定・案内は未確認。同計画では病児・病後児保育の広域的な供給体制について賀茂地域の周辺市町や県と連携・調整を図るとしている。
※ 体調不良児対応型(保育中に体調不良になった在園児を施設内で預かる仕組み)は、一般の保護者が選んで利用できる施設ではないため、このページの施設一覧には含めていません。
施設について
この市町では、一般の保護者が利用できる病児・病後児保育施設は、現時点で確認できていません(県の公式リスト・市町の公式案内・施設の公式情報で照合)。実施の有無自体を確認できていない場合は、その旨を上部の「制度・利用条件」に明記しています。
代わりに使える制度
病児・病後児保育の施設がない地域では、次のような制度が使える場合があります。お住まいの市町村に用意されている制度は、このページ上部の「制度・利用条件」もあわせてご覧ください。
- 近隣市町村の施設:市町村によっては、隣の市町村の施設を市外料金で利用できる場合や、共同施設・広域協定の取り決めで利用できる場合があります(裾野市と御殿場市、三島市・函南町と長泉町、袋井市と森町、下田市の施設を賀茂地区全体で使う取り決めなど)。県内に一律の広域協定はないため、お住まいの市町のページ上部と、近くの市町のページをご覧ください。
- ファミリー・サポート・センター(ファミサポ):地域の援助会員が子どもの預かりや送迎を行う会員組織です。ただし、病児・病後児の預かりを行わない市町村もあります。お住まいの市町の子育て支援担当窓口へお問い合わせください。
- 町外施設への利用料の補助・助成:市町村によっては、町外の施設を使った場合の利用料の一部を補助・助成する制度があります(清水町民が三島市の光ヶ丘小児科ペンギン病児保育室を使う場合の補助の例など)。
よくある質問
Q. 河津町に病児保育施設はありますか?
A. 現時点では、河津町で一般の保護者が利用できる病児・病後児保育施設は確認できていません。ただし、河津町には近隣市町村の施設を使える制度や、代わりに使える制度があります。詳しくはこのページ上部の「制度・利用条件」と、下部の「代わりに使える制度」をご覧ください。